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黄金博物館で金運アップ・・・でも九份は雨だった(笑) [台湾 2019年2月]

前記事、台湾最東端イーストポイントの三貂角燈塔からの続きです。

海岸線を過ぎて山に入ったら雨が降り出しました。黄金瀑布では岩を流れる水が見事でしたが、細い道をバスや車が行き交うので傘をさしながら移動するのも危ないのでまたの機会に。


次のバス停で降りて黄金博物館に行ってみました。ここは地質学が専攻だった従者のリクエストです(笑)


入園料は80TWD(320円)、入ったところで無料で荷物を預かってもらえます。バックパッカーですが、重い荷物を背負って移動しなくていいので助かります。


博物館というから建物の中の展示物を見るだけかと思っていたら、


付近一帯が展示物になっているのです。







金瓜山という地名からも、もともとは金が採れる場所で事務所の所長宿舎、三毛宅がありました。



日本が統治していた時代の建物なので和風。「ごめんください」と入ると


掛け軸のある床の間には地下の金の採掘跡(笑)


日本製のミシン。足踏み式ですね。昔うちにもありました。


もはや利用はできませんが、お手洗いも純和風。


面白かったのが、純和風の浴室があるかと思ったら


タイルの貼った洋バスも、こちらはお客さん用でしょうか。


当時の現地での暮らしがわかっておもしろかったです。


まだ2月でしたが、もう彼岸桜が咲いていました。


案内板に沿って歩いてみます。


かなり急な階段が続きます。


黄金神社の鳥居がありましたが、


本殿の建物はなく、石柱だけが残っていました。

ネットからいただいた在りし日の黄金神社。また台湾に遊びに来れるよう、本殿はないけどお参りしときましたよ(笑)


この先もどこまで続くんだろうと階段を登っていきます。


茶壺山の表示がありましたが真っ白(笑)


ついに雲の中に突入(笑)人通りの少ない道だから?足元がなんとなく苔っぽくて滑るのも怖いです^^;


金瓜石地質公園。ココこそが、従者の来たかった場所なのですが、雨が降り出したので下山です。

2019021012.jpg
山を降りて本山五抗を見学します。


黄金博物園区に入る時にすでに80TWD払いましたが、またまた50TWD(200円)払います^^;


おぉ〜ヘルメットをかぶるんですね。期待が高まるなぁ(笑)


見どころをチェックしていざ出発


坑道の中はスーッと涼しい風が吹いています。


坑道は歩いて行くことができます。


当時の作業の様子などが展示されてました。もっと湿度が多くて暑いかと思ってましたが、雨を避けられたからまぁいいかな(笑)


帰りはトロッコの跡をたどりながら荷物を引き取りに下へおりました。


出口を出たらちょうど台北行きのバスが来ていてラッキー。


今度は小銭を用意していましたよ(笑)道は狭くて人がいっぱい歩いていました。雨が結構降っているので九份は翌日来ることにしてそのまま台北へ戻りました。


台北に戻ってきたら雨どころか、所々は青空が出てました^^;


台北駅で降りそこねて、ちょっと先まで行って降りたらDr. Martensの店の前(笑)



そしてセール中というお決まりの出会いがありました(笑)


ホステルへチェックインする前に屋台で軽く夕食。


言葉がわからないので絵で判断(笑)


ここは英語より日本語が話せる年配の人が何人かいたので、おすすめのメニュー教えてもらいました。これは緑の豆とお豆腐。


おでんみたいなもん。


冬瓜かな、肉系がワタシ的にはNG(笑)


ちまきもなぁ^^;


今回の最後の宿は空港に行きやすいように


MRTの駅チカにしました。


部屋は小さいながらも窓があり、清潔。


でも部屋での飲食は(水以外)一切禁止という^^;



所用ありで三越まで、北九州からだと近いもんなぁ


免税の手続きを済ませて


美味しそうなエッグタルトがあったのでお買い上げです。


さて、迎えた最終日の台北はいいお天気になりました。


ホステルでの無料の朝食。


暖かくて量もちょうどいい。


前日の夜食にしようと思っていたイチゴと


エッグタルトもいただきます!


共有スペースにはお茶やお菓子も。


食器類も揃っているので自炊も可能です。


部屋での飲食が禁止ということで、最初は偉いところに泊まってしまったと思ったのですが、規則が厳しいためか部屋は清潔で快適でした。料金も安いので台北ではここに泊まって温泉に行ってみたい。
チェックアウト後も荷物を預かってもられるのはうれしい。ただし誰かが見張っているわけじゃないから自己責任ね。

帰国する日ではありますが、お天気もいいので、前日は雨で諦めて帰ってきた九份へ行きますよ。

台北のバスターミナルへ。

この所要時間なら行って帰っても余裕がありそうです。GoogleMapのナビだより(笑)

バス停に時刻表あり、

バスは来たけど、これでいいんかな?と不安そうにしていたら、ジモティーのおばちゃんが日本語で話しかけてきて「このバスで合ってる」って教えてくれはりました。

今回だけでなく、どこでもジモティーさんがむっちゃ親切で。日本大好き。きれい。と言ってくれはったのでうれしかったですよ。

途中、一箇所乗り換えます。乗り換えのバス停もジモティーさんが教えてくれはりました。

町中を抜けて

高速道路経由で山の方は何か暗い(笑)

え゛っ〜!!!雨降ってきたやん^^;

目的地の九份に着いたけど雨シトシト降ってます。

まさかこんなお天気になるとは!傘も持ってなかったのでカッパと傘をファミマで調達します(笑)

しばらくは散策しましたが・・・スニーカーがビシャビシャになって気持ち悪い。

寒い!

勇気を出して展望台に行ってみましたが

景色も霞んでイマイチ^^;

もう十分だわ(笑)

寒くて散策路の地図が頭に入らない(笑)

台湾はこれが最後ってわけでもないので潔く撤収です(笑)

滞在時間は15分ほどでした(笑)

帰国の飛行機まで時間は十分にありますが、途中の瑞芳(Rufang)の駅で降りて鉄道に乗り換えてみます。

券売機はあるけど、表示が中国語なので買い方がわからない^^;

窓口は英語がOKでした。台北駅まで59TWD(240円)

電光掲示板で行き先と

プラットフォームをチェックしておきます。

一旦地下に降りて

階段を上がったところが一番線のプラットフォームです。

時刻表。




次の駅までの距離が書かれているのは所要時間が予測できるから便利!

少し待っていたらラピートブルーの電気機関車が!

これですね!ネットで調べてみたら、
関空特急「ラピート」に使われている南海50000系電車の濃紺色「ラピートブルー」を、台鉄の電気機関車2両に再現。さらに特急「ラピート」や大阪観光名所のイラストなどを車体にラッピングしています。日台の友好を深めるとともに、特急「ラピート」や大阪の観光名所の、台湾での認知度を高めるのが狙いです。

ラッピング前のカラーはこんな感じです(笑)お宝を見られてラッキーでした。


九份での寒さで思いのほか疲れたのか電車でウトウトしているうちに台北駅に到着。


雨が降ったのはやっぱり山際だけ、台北に戻ってきたら晴れ間が出てましたよ(笑)


ホステルに戻って荷物をピックアップして、ちょっと早いですが桃園空港に向かいます。


空港まではMRTで150TWD(600円)


トークン(丸いコインみたいなん)を投入するとゲートが開きます。


MRTのホーム



台北駅からしばらく走って地下から地上に出ました。



MRTの座席に空港案内のQRコードがあったので読み込んでみます。


フライトナンバーからターミナルやチェックインカウンター、ゲートまでが表示されるので、


広い空港内でも迷うことなく搭乗手続きができて便利でした。



ちょっと軽食を。チキンの唐揚げです。


エアーアジアが大好き(笑)


今回は10月にセールでチケットを手に入れたのでHOTシートを予約できるプレミアムフレックスにしたけど、台湾ぐらいの近場なら普通席でも我慢できるかな。


プレミアムフレックスについてくる機内食。いろいろ選べますがあまり代わり映えがしない(笑)


タイガービールはおいしいね。機内はマレーシアリンギットが使えます。


あっという間に太陽を追い越してしまって?夕方になってしまいました。


関空から、今回は空港バスで京都駅まで。


帰ってきたばかりなのに、また行きたくなる台湾(笑)
食べるものもおいしいし、治安もいいし、何より人が親切なのが居心地いいな。

正直言って騒がしくてお行儀の悪い人は好きじゃない。京都に住んでいるとチントンチントンとC国の人たちがバスの中で騒がしい事。どうしてそんな騒がしい国に、しかも春節に行くのかと自分でもシマッタと思ってたんですが、行ってみて気づいたこと!

台湾は騒がしくない(笑)
バスに乗っても台湾の人は穏やかに会話してる・・・ということはどうも大陸からやってきた人たちが騒がしいのね。まぁ大陸の方は広いから大声出さないと聞こえないってことか(笑)

2月の三連休のブログが完成したので、次はGWに最南端を目指したお話を書きます。

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