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フィリップ島で絶景トレッキングとペンギンパレード [オーストラリア-南極 2018-2019]


2019年1月2日、5日目、メルボルン滞在4日目です。
今回の旅行で決めていたのは南極カウントダウンだけ。あとは何も考えず全くのフリープランです。
31日に行ったメルボルン動物園ではコアラもカンガルーもダレていて、値落ちしたコアラしか見られませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、コアラ、カンガルー、そして忘れてならないのがペンギン!

南極ツアー限定のペンギンちゃんも見に行きたいと言ってるので探してはみると、

何とフィリップアイランドのペンギンパレードがあるけど、見るには事前購入のチケットが必要でした(笑)
https://www.penguins.org.au/



今からですと最短でも1月14ですか・・・もう仕事始まってますけど。

しかも日にちによってかなり値段がマチマチで、ペンギンを見るだけなのに結構なお値段。

自分で運転して行くのも距離的には問題ないけど、帰りは0時を過ぎるので苦手な夜間の運転になります^^; 性格的にアレなんで団体行動はあまり好きじゃないけど、この際ツアーに参加することで探してみました。





同じならゆっくりとあちこち見て回れるツアーの方がいいので「フィリップアイランド:ペンギンパレード10時間ツアー」というのを予約してみました。


前日の南極ツアーのミートパイやら、

フルーツやらで簡単な朝ごはんを済ませて、


食器洗い機に突っ込んだら付近散策にお出かけです。

集合時間の13:15が近づいてきたのですが、

集合場所のラッセルとフリンダースストリートの過度に行ってもバスが見つからない(笑)
電話したら、坂を上っていくように指示されて


やっと見つかった。でもリストに私達の名前がない^^;直前の予約だったからか、結局ダウンロードしていったモバイルバウチャーも相手がQRをピピってする機械を持っていないから役に立たず(笑)

ツアーのバスのナンバープレートは絶対に必須(笑)

バスの中はWifi完備。適当に市内観光をしながら進みます。

最初の訪問地、WARROOKに到着です。再集合は15時15分ですよ。バスの中でも集合時間の案内はあるのですが、騒がしくて^^;でもこの時計だと聞き漏らしても画像で頭の中に残るのでむっちゃ便利でした。

個人で来ると17.5AUD(1400円)結構な入場料なのですね。



それまでお手洗いの休憩を兼ねてファーム内を散策。

広々として気持ちがいいです。

ファーム内のカンガルーを見て回ります。

お土産物屋さんにはコアラちゃんが。剥製ってちょっとかわいそうな気がする・・・

お土産売り場で出会ったコアラちゃんの敷物?

ファスナーがあるのでクッションにもなる!気に入った!

本物のシープスキンでできているのに45AUD(3,600円)とお買い得なので自分用のお土産にお買い上げ。後にメルボルンのUGGでは80AUD(6400円)で売ってたよ!!


再出発してバスの中ではペンギンパレードのDVDで事前にお勉強。

海岸沿いを走ります。

向こう側に微かに見えるのがフレンチ島かな。



いよいよサン・レモからフィリップ島に渡るのですが、

車は大渋滞。

両側が海ということで車内は大盛り上がり。どこの国もやっぱり海が好きなんですね(笑)

あー自分で運転してこなくてよかった。風景を楽しむどころじゃないですよね。

あー、チョコレートファクトリーだ!!こういうのはやっぱり自分で運転してないと立ち寄れない^^;

フィリップアイランドにあるコアラの自然保護区(Koala Conservation Centre
)に到着。

まずは地図でルートを確認して園内を見て回ります。

コアラちゃんに会えるのはこのフェンスの向こう側。

広大な敷地の中にあちこちにコアラがいられます。



メルボルンの動物園では寝落ちしたコアラだけしかいなくてがっかりでしたが、ここはちゃんと起きたはります。

ボードウォークの周りにユーカリの木が自然の森のように茂っているので近くで見られるのがいいです。

モグモグタイムもしっかり観察できました。

それにしても仕草が親父っぽい(笑)背中にファスナーがあって、中に親父が入っているのではと思ってしまった(笑)

ちょっとバスで移動して、カウズの街でペンギンパレードまでの時間調整で軽く夕食を食べておきます。

再集合時間は19時。

フレンチアイランドや、メルボルンと陸続きにあるストーニーポイントへのジェッティーがでていました。

周りにイタリア料理店やいろんなお店がありましたが、私達が選んだのはフィッシュアンドチップス。海外で困るのは大抵量が多くて食べきれない。

他の人が頼んでいるのを見て、同じのをってことで注文しました(笑)

絶景を見ながらのフィッシュアンドチップス最高♪

地元のグレープのソーダーもむっちゃおいしかったのですが、炭酸がきつくてお腹がパンパンになりしばらく苦しみました(笑)


ちょっと海岸を散歩して消費。

やっとバスに乗れるまでお腹が凹みました(笑)

両側に海が広がり半島の先っちょに近づいていることがわかります。

野生のエミューやカンガルーが見られます。


絶景ポイントのNobbies Ocean Discovery Centreに到着。

再集合は20時ですよ。
ここでペンギンパレードのチケットが買えるようですが、本日分は売り切れのアナウンスが。何も知らなくて車で来ていたらここまで来て門前払いか^^;


先っちょ好きにはたまらないポイントです。

私が個人旅行を選ぶ理由は自由時間が欲しいから。ツアーだと見学15分ほどですぐに集合時間になってしまうの残念ですから。

このツアーさすが10時間のプランだけあって、自由時間がたっぷりあるのがいいです。


まるで絵画のような風景。ちょっと人生観変わるかぁ~(笑)

途中にペンギンの巣穴があって、ちょこちょこ覗いている子がいてむっちゃ可愛かったです。ここはすっかりお気に入りのポイントになり載せきれないほどの写真をいっぱい撮りました。次回はお茶会の道具を持ってきたいなぁ(笑)
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さて、ペンギンパレードが見られる最終目的地に到着。

再集合は22時です。
さすが南半球でも一番南だけあって夜の8時半というのにこの明るさ。このまままた朝がやってくるのではと不安にさえなる(笑)

パーキングの標識!カンガルー飛び出し注意の標識は何度かみたけど、車の下のペンギンに注意ってむっちゃかわいい。


行く途中の茂みでひょっこりと現れたぺんぎんちゃん!!車の下に潜っちゃだめよ!
この先は撮影禁止になるので、この一枚が撮れたのはむっちゃラッキーでした。

ペンギンパレードが見られる海岸に向かいますが、ここから先は撮影は禁止になります。

すでに一般席は満員、誰かが立って席が空くまで入れません。

スタッフの人は「ペンギンの上陸を見た人は次々帰っていくから次第に席が空く、毎日同じ状況なんだから」と声を大にして先に資料館を見てくるように促すのですが、国民性が出ますよね(笑)某イ◯ドの人はスタッフに食って掛かり挙げ句に制止を無視して入っていく、C国は平気で前に割り込んでくるし(スタッフのお姉さんは手慣れたもので、割り込んだ人を見逃さず外に出るように注意してくれます)、カメラはダメと言われてもそれを無視して撮ろうとする様子は見ていて恥ずかしくなりました。◯◯国の人達は☓☓というステレオタイプ的な考えはどうかと思うけど、まぁズルッこしい様子はそれぞれの国を象徴するようで見ていて面白かったです(笑)
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あたりが薄暗くなり始めた頃、ペンギンちゃんたちが続々と上陸するのですが、まぁ波にもまれて、引き潮にさらわれて上陸するのも一苦労。(画像はネットからいただきました)

ツアーの再集合は夜の10時、この頃には人も少なくなり海岸際まで降りて、わずかな外灯の明かりだけでしたがゆっくりと見ることができました。
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そろそろバスに戻りますが、ボードウォークの上から巣穴へ戻るペンギンを見ることができるのですが(ここも写真撮影はNG!なのでネットからの画像です)
やっと上陸して疲れ果ててトボトボと巣穴に戻る姿はパレードというより、思わず「お疲れさま!」と声をかけたくなりました(笑)

バスに乗ったら寝てるうちにメルボルン市内に到着。予めドロップ場所を伝えておいたのですが、大きなホテルメインだったので歩いて帰りました。

実は二人で348AUD(27,840円)は高い!って最初は思ったのですが、メルボルンの町中を脱出してメルボルン郊外の自然に触れられる、しかも10時間たっぷりですよ。車の渋滞も心配ないし、楽しんだあとは寝て帰るって最高じゃないですか!価格は日によって変わるのし、日本国内の代理店通じてだともう少し高くなるかもしれませんが、現地で予約できるこの料金なら決して高くないのでおすすめだと思いました。
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