So-net無料ブログ作成

ハーレーダビッドソンメルボルンとバイクシェア [オーストラリア-南極 2018-2019]

 



メルボルン市内を散策していると公共の交通機関が充実しています。



バスと同じぐらいよく見かけるのがトラム。ただし、路線が複雑でちょっと大変そうですけど。



そして、よく見かけるのが自転車。



立ち寄ったセブンイレブンでメルボルンバイクシェアと書かれたヘルメットを見つけたのでお買い上げ。たった5AUD(400円)


 



ヘルメットを購入して外に出たら・・・何とセブンイレブンの前にバイクシェアのステーションがありました。









ヘルメットが安いからそのまま置いてあるのもあったけど、ちょっと人のかぶったヘルメットをかぶるのってね^^;

バイクシェア・・・カーシェアのバイク版?一瞬レンタルバイクのように思えますが、英語圏でバイク(bike)はbicycleのこと、短くbikeの方が言いやすいから(笑)、バイクシェアはレンタサイクルに近いものになります。

エンジン付きの二輪はモータバイク(モーターサイクル)になります。

学生時代に原チャのことをcity bikeといっても通じなかったことを思い出しました(笑)

 

早速アプリをダウンロードして登録してみます。

 

メルボルン市内のステーションの数は約50箇所、600台の自転車が稼働しているようです。


料金は年間パス、ウィークリー、そして1日の三種類。


一週間は必要ないのでとりあえず1日券を申し込んでみます。

マップを見るとステーションの場所がわかります(ただしある程度の土地勘がないと自分のいるところからどこが一番近いか、目的地に近いステーションはどこかがわからない)

各ステーションの稼働状況もわかります。せっかく行っても借りられる自転車がないと困りますもんね。


ステーションの説明の看板はわかりやすい。


登録が完了したので早速借りてみます。

短期間の利用の場合、バイクシェア・キーがないので、ステーションの機械にクレジットカードを入れると


解除のための5桁の暗証番号がディスプレイに表示されます。

さっさと入力しないとすぐにエラーがでるので、プリントアウトしておくことをおすすめします。

暗証番号は1-2-3の組み合わせ。借りたい自転車の機械に入力すると解除(緑のランプ点灯)されます。

借りる前に自転車の不具合がないか、例えば空気が入ってないとかチェックしとくこと。また借りたい自転車のシートは事前に高さを調節しておくと解除後すぐに出発できますよ(^o^)v

2019010181.jpg 

さっそく自転車を借りて出発です。




市内のほとんどの道に自転車専用レーンの表示があります。

バイクレーンの標識がおしゃれ。

京都でも自転車専用レーンが充実してきましたが、それでも日中は駐車車両に占領されて危ない目に合うことがありますが、


ここは駐車レーンの外にレーンの表示があります。

日本では「自転車は車が乗れない人の乗り物」という認識があるのか車道を走っていると四輪からクラクションをなさられてドキドキすることもありますが、メルボルンでは自転車文化が成熟していることを感じました。

まぁ日本はライダー側のマナーの悪さの問題もあるのですが、早く一人前に自転車文化が根付くといいなと思いました。

歩道にも自転車通行可(速度10km)の案内があります。

メルボルン市内のヤラ川沿いにあるボードウォークが気持ちいいこと!



関門海峡のところのめかり公園にあったのと同じオブジェもありました。


ヤラ川の銅像になってみる(笑)

置物のような鳥を見つけたのでちょっと相手になってみる(笑)

ここは歩いても気持ちのいいルートなんですが、バイクシェアだと移動できる距離が広がるし、


観光客なのにちょっと暮らしてるかのような気分が味わえました。

ただし、ちょっと不便と感じたのが、利用時間は一回30分と限られていること。

次のステーションを見つけて次々と乗り換えていけばいいんですが、離れたところだと土地勘がなくてどこにステーションがあるのかわからない。

結局Google Mapと併用していました(笑)

植物園や水族館あたりまで行けたらと思ってたのですが、結局ボードウォークの近くをウロウロ。

でもサイクリングの合間にはお買い物も。

キャンプ用の椅子が激安(笑)


でも持って帰れないよね^^;送料も高いから諦めました^^;

前にかごとロープがついている自転車を借りたので荷物の積載も可能(笑)

バイクシェアで走った時間や距離はリアルタイムでスマホに通知が来ます。

返却後もスマホに通知がきます。


真冬の日本を脱出して明るい太陽の元で思いっきりサイクリングを楽しめてリフレッシュできました。

しかもその金額3AUD(240円)!お土産代わりのヘルメットと合わせても640円で一日遊べました。

メルボルンの気候が初夏ということもあり、あちこちでバイク(モーター)を見かけました。

海外に行った時のお楽しみの一つにバイクディーラーの訪問があります。今までアメリカはもちろんのこと、フランス、マレーシア、シンガポールでハーレーやKTMのディーラーを訪問して、運がよければセールでお宝アイテムをゲットできるなんてラッキーもありました。


今回はちょうど滞在していたアパートメントの近くにハーレーのディーラーがあることを発見。散歩がてらに行ってみました。

店内、新車から中古車まで、珍しいトライクなんかも置いてありました。

私といえば・・・12月以降寒すぎてハーレーに乗れてない・・・

あーハーレーを見たら乗りたくなってきたよ。

 

住まいのある京都市北部は走って楽しいのは北方面なんですが、ただいま凍結のためクローズ。走れるのは混んでる上に高速料金の高い南の方面ということになりついつい足が遠のいています。

ディーラのスタッフさんと歓談。当然barbie号のメーターの画像を見せて走行距離を自慢します(笑)まさかワンオーナーじゃないよね?って聞かれましたよ。その後、クレージーの一言で片付けられてしまいました(爆)

今回もお目当てのグッズをゲット。オーストラリアのハーレーダビッドソン限定のTシャツです。ライダーはちょっと悪顔のカンガルーです(笑)

早く暖かくなってコレ着てツーリングに行きたいな。

一度ぐらいはボードウォークのカフェでおしゃれなご飯を食べたいと思いつつも


結局はアパートメントに戻って、本日の夕食は買ってきた冷凍の餃子で暖かいスープにしました。

emojiF_08_054.gifSunshine and Happiness8992677.gif
 


nice!(51) 
共通テーマ:バイク

nice! 51




ジオターゲティング