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世界遺産 醍醐寺の秋期夜間拝観♪ [京都]


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2018年11月25日(日)三連休最終日、京都サイクルフェスタと結婚記念日のランチからの続きです。
11月16日(金)から12月2日(日)まで世界遺産の醍醐寺で秋期夜間拝観が行われています。ジムから帰ってきて夕食をちゃっちゃと済ませて行くことにしたんですが・・・。

醍醐寺まで交通費を試算してみると往復で千円もかかるのでチャリで行こうと思いましたが、家から13km(笑)夜は危ないと従者から却下されたので電車で行くことになりました^^;

京都市内の北部に住んでいる私にとっては東南の方は未知の世界(笑)
駅を降りてからも道を聞きながら進みます。






10分ほどで醍醐寺に到着。ハーレーダビッドソンのオーナーズグループのスタンプ集めの時には醍醐寺に来たことがありますが中に入るのは2005年にブログを初めた頃、トレッキングで登って以来かな(笑)

西大門(仁王門)
豊臣秀頼が金堂の再建の後、慶長10年(1605)に再建したもの。そこに安置されている仁王像(重文)は、もとは南大門に祀られていた尊像で、平安後期の長承3年(1134)に仏師勢増・仁増によって造立された尊像です。体内の墨書、納札等に南大門から移された経緯などがかかれています。

夜間拝観というのに入り口から入ったところはほんとに静か。混雑していたら帰ろうと思っていたのに拍子抜け(笑)

左側に金堂(国宝)

醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建された建物。当時は釈迦堂といわれていましたが、永仁、文明年間に二度焼失しました。現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され、秀頼の時代、慶長5年(1600)に完成しました。この金堂が、醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊です。



ライトアップされた五重塔(国宝)
醍醐天皇のご冥福を祈るために、第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工し、第二皇子・村上天皇の天暦5年(951)に完成しました。京都府下で最も古い木造建築物となっています。
祖師堂あたりの紅葉
慶長10年(1605)9月座主義演准后(ぎえんじゅごう)により建立されたもので、真言宗を開いた弘法大師・空海と、その孫弟子で、醍醐寺を開創した理源大師・聖宝とが祀られています。弘法大師の誕生日である6月15日には、降誕会が行われます。



日月門をくぐって

紅葉の小径を歩いていきます。


左手に観音堂があります。

この観音堂を中心に広がる、林泉及び弁天堂、鐘楼、伝法学院等を総称して大伝法院と呼びます。これら諸堂は、醍醐天皇一千年御忌を記念し、昭和5年(1930)山口玄洞居士の寄進により造築されたものです。

「五感を澄ませ僧侶とともに祈る錦秋の夜」

弁天堂一帯の紅葉に観音堂から聞こえてくる読経に荘厳な気分になれました。

有名な弁天堂

水面に映った朱塗りの弁天堂と紅葉やイチョウが豪華絢爛です。





堂内には、音楽などの学芸や知識の女神であるとして広く知られている弁才天(七福神の一つ)が祀られています。


紅葉を眺めながら池の周りをぐるっとまわってみました。







この先は上醍醐、京都一周トレイルで家まで歩いて帰れるという(笑)以前、山科方面まで歩いたことがありましたが、現在は台風の倒木などで閉鎖されているようです。復旧されたらまた登りに来たいな。



帰ってきて三連休最後のミッション、ジム友のRちゃんが結婚することを知って急遽ウエディングのリングピローを作ることにしました。

布を切ってヨーヨーキルトを仕上げるところまでは早かったが、連休中遊び呆けてちっとも進まない^^;

いちおう三連休中に仕上げることを目標にしていたので頑張ってみました(笑)

なんでも努力家のRちゃんはきっといい奥さんにならはると思います。末永くお幸せに。

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